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2019/07
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魔法使いのハーブティー-有間カオル
今回は読んだ本のお話です。

友達から赤毛のアンの話を聞いて、読んでみよっかなーと書店に寄り道。
赤毛のアンを探すため店内を歩いていると、可愛らしい表紙の本が目に付きました。
「魔法使いのハーブティー」
私、お茶が好きでよく紅茶を入れるのですが、ハーブティーにも興味があります。
表紙には主人公と思われる女の子がとびきりの笑顔でハーブと戯れています。
タイトルもとても魅力的で思わず手に取り、想像が膨らみます。
ハーブティーにちょっとした魔法のおまじないをかけて、いろんな人の願い事を後押しするのかな?
それとも中世な舞台で、バリバリに魔法が出てくる話なのかな?

少し立ち読んでみてもどんなお話かなんて分かりません。ただ舞台は日本のようです。
何かものすごく惹かれるし、買っちゃえ!と赤毛のアンとあわせて買ってみました。

幼い頃に親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされる少女が、夏休みの間だけ横浜でカフェを営む伯父の家にお世話になることに。
伯父が同居の条件として提示したのは「魔女の後継者として、真摯に魔法の修行に励むこと」

何故か怒ってばかりの近所のおじいさん、地元の財閥家の口の悪い息子、とんでもないナルシストの美青年。
始めは少しムカッときちゃうような登場人物たちを、伯父さんは自慢のハーブティーで癒して、それぞれの抱える問題を解決していきます。
伯父さんが使うのはほんの少しの、魔法にも見えない魔法。
だけど伯父さんの魔法は、たしかにみんなの心を癒してくれます。

読んでいるとほんわかしちゃう、そして時々くすっとしちゃう優しい物語です。
よかったら、どうぞ読んでみてくださいね。
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しらゆき

Author:しらゆき
メイプルストーリー、いばらでのんびり遊んでます。

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